酵素消化低分子化フコイダンを取り入れた統合医療を実践しています。

LMF研究会とは

LMF研究会について

研究会として各種学会や関係機関に向けアピールしていくための基盤を1日も早く築き、正しく情報を発信していきたいと考えています。

研究会の主な活動

  • ① 年2回、基礎研究・臨床研究報告および臨床症例を検討する研究会を開催
  • ② 多施設共同臨床調査研究の実施
  • ③ 各種学会、科学雑誌等にむけた症例報告、論文発表
  • ④ その他、本会の目的達成に必要な事業

当会の活動および酵素消化低分子化フコイダンにご興味・ご関心がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

臨床研究への取り組み

当会は、積極的に多施設共同臨床調査研究を実施します。
フコイダンに関する基礎研究の文献は数多く存在していますが、臨床での文献となるとまだまだ出されていません。「酵素消化低分子化フコイダンの摂取による進行がん患者のQOL(生活の質)に関する臨床調査研究」として多施設共同研究をスタートしました。
今後は、九州大学での基礎研究の結果をふまえ、臨床の現場で検証していくことが求められます。臨床研究(症例)から基礎研究へ、基礎研究から臨床研究(応用)へその流れを確立し、誰もが安心して酵素消化低分子化フコイダンを活用出来るよう臨床的エビデンスを構築し、論文として学会・科学雑誌等に発表します。

酵素消化低分子化フコイダン(LMF)とは、Low Molecular Fucoidanの略称です。

九州大学での海藻由来酵素消化低分子化フコイダン抗腫瘍効果を中心とした研究

LMF研究会のご紹介

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