酵素消化低分子化フコイダンのがん治療への臨床応用、統合医療を実践しています。

子宮頸がん 32歳 女性

河村 宗典先生

酵素消化低分子化フコイダンを併用することで副作用が軽減されたと示唆される症例。

1)2011年5月29日 仕事中、突然の腹痛と嘔吐で救急搬送され子宮頸癌Ⅱb期 左外腸骨リンパ節転移の診断を受ける。6月10日~ 酵素消化低分子化フコイダンを200ml/dayにて飲用開始。翌日に子宮頸部病変からの大量出血により緊急入院され保存的加療にて軽快となる。6月27日 には、頸部病変からの再出血のため入院され、7月01日 に止血目的にて両側子宮動脈塞栓術を施行する。2011年7月19日~8月31日の間に放射線化学療法として、放射線を骨盤に 50.4Gy /28Fr 膣内は24Gy/4Frを照射、抗ガン剤治療(ネダプラチン)と併用し全5回治療。西洋治療はこれで終了となり以来、2012年05月まで酵素消化低分子化フコイダンを100~150ml飲用し、腫瘍がきれいに消え、5月以降は酵素消化低分子化フコイダンの飲用も30ml程度かほとんど飲用することなく、その後の経過として、2012年3月末頃よりSCC上昇がみられるようになり化学療法をすすめられ、2012年8月にパクリタキセルを投与したものの副作用が強く出たため1回にて中止する。希望により、2012年10月29日よりハイパーサミアを行い、同時に酵素消化酵素消化低分子化フコイダン1日100mlの飲用も再開するも11月27日 突然下腹部痛をきたし、救急入院するも痛みの原因が不明のまま12月10日当院に転入院。再発による癌性腹膜炎と考えられた。 2013年1月29日 膣直腸瘻併発し、絶食でIVHで栄養管理及びモルヒネで疼痛管理を行いつつ、ハイパーサーミアの治療を継続している症例。

症例報告一覧へ戻る