酵素消化低分子化フコイダンを取り入れた統合医療を実践しています。

症例3(口腔内灼熱感、歯肉過敏、舌痛等多数 45歳 女性)

口腔内灼熱感、歯肉過敏、舌痛等多数 45歳 女性

螺良 修一先生

腎細胞がんOP後の肝臓・骨転移

内科より免疫抑制剤、ワルファリン、骨粗鬆症薬等の投薬がある。 ※抗生剤、鎮痛剤は内科対診を要する。口腔内アルコール系薬剤の使用には注意が必要な状態で前歯科・前々歯科で頻回の消毒、薬剤の処方を受けるも改善せず。毎食時、シロップで全体潤滑させないと痛みで食事が思うようにできない状況。服薬の影響、粘膜の代謝不全や乾燥からくる炎症傾向が診られるため、治療は困難な状態であり酵素消化低分子化フコイダン含有チュアブル錠を朝晩各1錠使用する。2週間後には油無しでも食事可能となる。酵素消化低分子化フコイダン含有チュアブル錠の効果として上皮層の細胞賦活や表在菌叢との共生があげられる症例。

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