酵素消化低分子化フコイダンを取り入れた統合医療を実践しています。

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酵素消化低分子化フコイダンと抗ガン剤と併用処理による細胞死誘導効果

MFと代謝拮抗剤5-Fluorouracilの併用効果を細胞周期解析で調べたところ、HT1080細胞では併用によりSub-G1期の細胞数増加(細胞死の増加)が確認された。
TIG-1細胞では併用による顕著な細胞死増加は確認されなかった。

LMFとプラチナ製剤Carboplatinの併用効果を細胞周期解析で調べたところ、HT1080細胞では併用によりSub-G1期の細胞数増加(細胞死の増加)が確認された。
TIG-1細胞では併用による顕著な細胞死増加は確認されず、細胞周期のG2/M期の細胞数の正常化が観察された。