酵素消化低分子化フコイダンのがん治療への臨床応用、統合医療を実践しています。

右肺がん(扁平上皮癌) 76才 男性

喜多村 邦弘先生

右肺に直径6cmの腫瘍(扁平上皮癌)が発覚し、大学病院にて抗ガン剤(タキソテール60mg/㎡)での治療をしているが主治医の説明では腫瘍も大きいため、あまり治療効果が期待出来ないのではということ、高齢ということで副作用が強く出るようであれば、あまり積極的な治療も難しいであろうとの説明を受け、ご家族の方がご相談に来られ酵素消化低分子化フコイダンを積極的飲用量である300ccにてスタートすることになる。腫瘍マーカー値の上昇に併せ抗ガン剤治療を開始し、同時期に酵素消化低分子化フコイダンの飲用も300cc/dayにてスタートする。直後よりマーカー値が急激に減少したため主治医が1ヶ月後に再度CT検査を実施した結果、7月1日~8月4日の間に抗ガン剤治療は2回、酵素消化低分子化フコイダンの飲用も1ヶ月と短い期間に6cmあった腫瘍が周りの皮膜を残すだけで縮小し主治医も驚く結果となる。殺細胞性の抗ガン剤で1ヶ月で6cmの腫瘍が消えることは主治医としてもなかなか期待出来ないことでもあり、酵素消化低分子化フコイダンについても天然の成分であり単独でそこまでの効果が得られるとも考えづらく、九州大学白畑教授の基礎研究にもある「抗ガン剤と酵素消化低分子化フコイダンの併用による抗腫瘍効果の増強、相乗効果」が臨床で得られたのではと示唆される症例。

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