のがん治療への臨床応用、統合医療を実践しています。

左腎がん術後 多発性肺転移 51歳 女性

真島 康雄先生

低分子化フコイダン300ml/day、分子標的薬、高濃度ビタミンC点滴にて治療する血尿から検査の結果、左腎癌、肺転移の診断を受け根治術を受けるも抗がん剤治療は拒否され、5ヶ月後よりLMF1日300mlにて飲用青を開始しCTC総合検査を実施。約2週間後にスーテントの服用を開始する。
その後、ヴォトリエントへ薬剤を変更。
2ヶ月後にはCTで多発性肺転移が消失。
その5ヶ月後にはCTC6.8 → 6.2 cell/ml、2週後の検査では再発なし、低分子化フコイダンは継続中

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