のがん治療への臨床応用、統合医療を実践しています。

症例43(7X歳 200X年に肝細胞がんで開腹手術。その後、同部位に転移症例)

7X歳 200X年に肝細胞がんで開腹手術。その後、同部位に転移症例

川口 光彦先生

RFA、血管塞栓療法など繰り返してきたが肝細胞癌が全肝に転移し、抗がん剤(UFT)の内服とLMF-CGの服用を開始した。
服用後、右肩上昇であった腫瘍マーカー(PIVKAⅡ)が 1460→819 と低下傾向となった。 病院の肝臓がんの専門医もLMF-CGが効いているのでしょうか?という言葉を発する。

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