酵素消化低分子化フコイダンのがん治療への臨床応用、統合医療を実践しています。

肝臓がん 男性

川口 光彦先生

肝臓がんの再発予防目的で内服開始。B型の肝硬変から発生した早期の肝臓癌であった。
RFAの加療でもよかったが、局所再発予防もかねて肝切除を選択され術後、200mlにて内服開始し1年6ヶ月後よりゼリータイプに変更し200gにて服用、さらに1年後に100gに減量し服用継続中。
ウイルスは抗ウイルス剤で抑え込んでいる。現在まで再発はなし。
LMFが予防抑止に働いているかどうかがわかれば、興味ある症例である。

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