酵素消化低分子化フコイダンのがん治療への臨床応用、統合医療を実践しています。

LMF(低分子化フコイダン)を利用したがん治療の相談

新潟県三条市:ヒルズクリニック

水野 春芳 先生(みずの はるよし)

医師名:水野 春芳【みずの はるよし】
(医師)

■経歴
昭和52年3月、新潟県立三条高等学校卒業。
昭和58年3月、杏林大学医学部卒業。第75回医師国家試験合格。
昭和62年9月、杏林大学大学院医学研究科卒業。医学博士。
昭和62年9月より杏林大学医学部第二内科専攻医として診療、研究に従事。
平成5年6月1日より杏林大学第二内科学教室講師となる。
平成9年12月31日に杏林大学を退職。以後第二内科学教室非常講師となる。
平成10年2月1日より水野内科クリニック、副院長、内科循環器科医師および 赤坂見附 前田病院、循環器内科非常勤医師なる。
平成25年8月1日より水野内科クリニック院長、ヒルズクリニック副院長となる。
平成30年3月31日杏林大学第二内科学教室非常講師を退任。
平成30年4月1日より医療法人社団水野内科クリニック理事長となる。
令和1年12月31日 赤坂見附前田病院を退職 現在に至る

人に優しい医療の実践

ヒルズクリニック(Hills Clinic)はHealing of Illness and Long Life Support Clinicの略。
身体や心の病を癒し、長寿を目的とする自由診療のクリニックです。
「人に優しい医療の実践」をクリニックの理念とし、健康な方には「癒し」を、がんの患者様には「生きる力」を持っていただけることをクリニックの目標としております。
がん治療は手術、放射線、抗がん剤の3つが標準治療として健康保険で認められており、最近では分子標的薬の一種である免疫チェックポイント阻害薬を用いた免疫療法が健康保険の適応となっています。しかしながら、がん標準治療の多くは副作用と背中合わせのことが多く、がん組織は縮小したが、正常組織の障害や免疫機能の低下、栄養状態の悪化といった副作用の合併も少なくありません。
がん免疫療法として有名なのが、故 丸山千里博士によって1944年に皮膚結核の治療薬として誕生した丸山ワクチン(SSM=Specific Substance MARUYAMA)です。このワクチンにより、ガンの縮小がみられた、末期ガンの患者さんの中に、ガンと共存して何年も元気に暮らす人が現れたなど、劇的な予後改善症例が多数報告されましたが、「効果が証明されていない免疫療法」として、50年以上の年月が経過し、2019年12月末で411,500人もの患者さんに投与された実績があっても、未だに治験段階を抜け出せないでいます。(1981年、当時の厚生省は、特例として有償治験薬ということを認め、現在でも実費負担で治験を受けることが出来ます。)
がん免疫療法やがん代替療法の効果は個人差が大きく、チャレンジしてみなければその効果を確認できないというのも特徴です。
ヒルズクリニックでの高濃度ビタミンC点滴療法やがん免疫療法(BAK療法)は、体に負担の少ない代替療法、補助療法として行っており、特に経口摂取可能な「低分子化フコイダン」は、もずくや昆布、わかめなど褐藻類の「のぬるぬる成分」として知られ、がん細胞のアポトーシス(プログラム化された細胞死)を誘導し、がん組織内の新生血管の形成を抑制する効果が期待されており、九州大学で科学的な研究成果が得られており、当クリニックでもがん代替療法として積極的にお勧めしています。

  • 新潟県三条市:ヒルズクリニック
    診療内容 超高濃度ビタミンC点滴を中心とした点滴療法・栄養解析検査による栄養療法
    住所 〒955-0803 新潟県三条市月岡1-23-43
    電話番号 0256-64-7451
    FAX 0256-64-7452
    受付時間 月・火・木・金・土(9:00~18:00)
    URL
  • ヒルズクリニック
  • ヒルズクリニック
  • ヒルズクリニック

相談の予約について

■ クリニックへ直接お電話等でお問い合わせください。(基本、受診でのご相談となります)

  • ・受付の方に研究会のホームページを見て「フコイダンの相談希望」である旨をお伝えください。
  • ・相談に掛かる費用の確認をしてください
  • ・ご家族だけの相談についてもご確認をお願いします
  • ・保険証や検査データなど持参する資料についてご確認ください

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